上田市議会議員 松山賢太朗 後援会ホームページ

活動報告

活動報告

遊休荒廃農地を生かした薬草栽培

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「上田市を薬草の街にしよう」を合言葉にこのプロジェクトは4年目に突入しようとしています。上小地区は薬草栽培の適地でしたが、現在はほとんど栽培する方が居なくなっています。しかし2015年にWHOでの漢方薬の医薬品認定化の動きがあり世界中で原材料の薬草の確保が叫ばれています。また荒廃農地は市内で550ha以上存在していますが農業専従者の高齢化や減少で日々その面積は拡大しています。

山間部の日照が良くなく、獣害被害の激しいところでも薬草は育ちます。栽培方法が確立できれば比較的簡単に高付加価値の農業生産物となります。作業も難しくないので高齢者や障がい者など雇用が難しい方々の活躍の場にもなると考えています。

今年は地黄とトウキの2種類を1町歩の荒廃農地で栽培して地黄約2TON、トウキ約100kgの収穫をすることができました。これらを大手薬品メーカーに販売しながら6次産業化を目指して入浴剤・石鹸なども作る予定です。

最終的には製薬会社を上田市に誘致する事で雇用や地域活性化に貢献していと思います。

ブラジル パラナ州との経済交流

サッカーワールドカップやオリンピックなど今後成長発展が望めるブラジルの中の人口1000万人の州がパラナ州です。ここでは多くの日系人が活躍されています。この方々と協力して製造・商業・農業・観光など実際にビジネスになるような交流活動を推進します。

パラナ州からの上田市への訪問は実に8年連続して延べ350名以上がお越しいただいています。日本語も堪能な方々も多く、何より日本に対して関心や親近感を持って頂いている皆さんです。

農業は勿論、工業関係も積極的に交流し、できれば航空産業関係でコラボレーションができるように現在活動中です。

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